2014年11月23日

on the tip of my tongue

先日、英単語が喉元まで出かけてたのに、どうしても思い出せない!という事がありました。

「う〜んう〜ん」とうなりながら頭を掻きむしり悶えながら、フッと
「これこそ tip of my tongue」だなぁと考えたら、
余計にそっちに気が回っちゃってさらに悩む羽目に。

tip は先っちょ、tongueは舌

I had it on the tip of my tongue
(その事が口の先まで出かかっていた)

てな感じで、on the tip of my tongue と言うフレーズで使われます。

2通りの意味があり、
1、喉元まで出かかってるんだけど答えれな〜い!!っていう意味
2、口元まで言葉が出かかったけど、ぐっと飲み込んであえて言わない場合

今回の私のケースは確実に1、ですね。
んもぉ、苦しいったらありゃしない

日本語では「喉元」ですが、英語では「舌」
ここまで出かかってるんだけど・・・と言う表現は国を越え口周りで起きてるようです

ところで、なんで悶えながら英単語を思いだそうとしていたかと言うと、

これから定期的に英語圏の文化を話題にした小話triviaをアップしていこうと思います
えぇ、この「trivia」って単語が出て来なくって・・・おかげでネタが一個出来ました(笑)

まずは北米の食文化triviaを話題にした
「Food for thought」
は第2、第4金曜アップ予定。

担当は、食べ物の事ばかり考えて日がな一日過ごしてるANNでございます。
美味しいお店(特に洋菓子店)の情報いつでもお待ちしてます!

他にも色んな先生に様々な話題を提供して頂けるよう小突いていきますので、時々ブログを覗きにきてくださいね

ではでは
Keep up the good work everyone
See you next time !





posted by 新感覚英会話ラポール22 at 20:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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