2015年04月24日

Food for thought: Expression

ラポール22は4月29日から5月6日まで休校させていただきます。

もうすぐゴールデンウィーク。連休のプランはたててますか?
気温が上がり初夏の陽気になりそうなんだとか。
日焼け対策万全にして楽しいお休みを過ごして下さいね。

そして連休明けはぜひ、
How was your holiday? ってレッスンで一緒になった人同士で質問し合ってくださいね。

そしたら
My family and I went to Universal Studio! とか
I went to Thailand! とか
具体的に何をしたのか、話してみてください。

その後は、Oh, I see だけで会話を終わらせず
どうだった? How was it ?
たくさんの人がいてた?Were there a lot of people?
あなたは? How about you?
などと更に会話が膨らむ質問やコメントを投げかけてください。

会話はキャッチボール。球を受け取ったら必ず相手に返せるよう、その為のフレーズも一杯インプットして口に出して喋る習慣を普段から身につけてくださいね。

連休明け、楽しい話題を聞ける事楽しみにしてます!

さて、今日の話題は連休中に出会うかもしれない
おいしいものを食べた時の「美味しい!!」って言う英語表現を
いくつか代表して見ていきましょう。

<定番>
Delicious
Yum/Yummy/Yum-Yum
Tasty
Flavorful
Great/Awsome/Fantastic/Good


これは言えるようになりたい定番ってのを書き出してみました。
「美味しい!」と言うと最初に思いつくのは Delicious と思いますが、
ニュアンス的には、結構・かなり・真剣に・本当に・美味しいと思った時に言うといいですね。

なので(普通に)美味しい!だと Great/Awsome/Good らへんが使いまわしのきく表現かなと思います。

Yumはちょっと子供っぽい表現ですが、お子さんに「美味しいね!」と語りかける時に使っていただくといいかな。

Tasty/Flavorful は香りや風味が良い場合の美味しい時に言える大人な表現。

全て It's (This is) ○○
食べる前に美味しそうに見える時は It(This) looks ○○

It's so good!!
This sandwich looks delicious !!


何て感じで使って下さいね。

IS842-029.jpg


では次は具体的にどんな風に美味しいのか、ちょっと変化球的表現。

<変化球>
Mouth-watering (口の中がよだれで一杯になりそうなぐらい美味しそう)
Out of this world (この世のものとは思えないほど)
Melts in your mouth (口の中でとろける)
I can eat this all day (I can't stop eating this) (ずっと食べていられる・食べるのをやめられない)
The best○○ I've ever had (私が今まで食べた○○の中で一番だ)

もう美味しいものに出会えたら嬉しいですよね〜
上記はほんの一例ですが参考にしてみてくださいね。
で、美味しい時に言えるフレーズの引き出しをどんどん増やしてくださいね。

連休中美味しいものに出会えたら、お店の名前とかメモってきて教えてくださいね〜

See you next time!!

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Food for thoughtは毎月第二・第四金曜日アップ予定
次回は5月8日です


posted by 新感覚英会話ラポール22 at 15:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月14日

Food for thought: New Crop

みなさま、大変申し訳ない!!
Food for thought 今回10日更新予定だったのを、すっかり忘れておりました。

あ〜きゃ〜わ〜
と気付いたのが今朝、みたいな。

うん、忙しかったもんね〜(←言い訳)
そうよ、大変なんだもん(←言い訳)

私、たいてい大切な日は忘れない方ですが、今回の事で思い出すのは小学校6年生の遠足。

小学生生活最後の遠足だ・・・と思ってたのに、遠足の日が休日だった事もあり、普通に休みのつもりで朝を過ごしハタっと気づけばもう昼過ぎ。

なんてこった・・・ 脇汗かいたあの日がデジャヴー
うん、まぁ、気を取り直し、何事もなかったかのように本日の話題にまいりましょうか。

IS099H7H2.jpg

4月、新学期、新社会人、新タマネギ、新じゃが、新子・・・
「新」とつくと初々しいですね。しかも食べ物につくとなんと美味しそなことか!

ということで、この食べ物に関する「新○○」というのの、英語の言い方を見てみましょう。

ところで、今頃が旬の「新もの」代表「新玉ねぎ」って普通の玉ねぎとどう違うのでしょうか。
ざっくり言うと一般的な玉ねぎは黄タマネギという品種で収穫後乾燥させるんだとか。新玉ねぎは水分の多い白タマネギという種類で収穫後すぐに出荷されるそうです。(参考ウェブページ: http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/onion.htm

そして「新じゃがいも
”一般的に新じゃがは春から初夏に出回る物を指す事が多いです。貯蔵されずに、収穫後すぐに出荷され、皮が薄くみずみずしいジャガイモです。これは春3月頃から鹿児島や長崎など九州産を中心に出回り始め、収穫前線が北上し6月頃まで続きます。” (参考ウェブページ: http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/potato.htm

どうやら日本で言う「新タマネギ」「新じゃが」は普段とは品種や産地が異なるようですが、収穫してすぐ出荷したものととらえると、北米ではそれらのことを
New Crop
と呼ばれてるのを市場でよく見ました。Crop とは作物や収穫物のこと。


では新子(魚)の場合はどうでしょう。
つい先日レストランで新子食べたので今回話題に挙げましたが、新子とはコハダの幼魚のこと。
この場合はおそらく
Young Shad
shad はコハダのこと。
魚やお肉の若いのは一般的に「Young 」と付くものが多いようです。

ちなみに日本で言う「ヤングコーン」は英語ではBaby Cornと呼ばれる方が多いかな。

ただ、お肉でもYoungと呼ばれないものもあります。代表は子羊

春から夏までに出荷される生後3-5カ月の乳だけで育った子羊のお肉を
Spring Lamb
特に身が柔らかく香りのよいお肉で、わざわざ「春Spring」という名前をつけて販売されます

ところが、Spring Onion とは一般的にネギのことを言います。
ややこしいね。

以上が私の海外生活で目にした「新もの」の呼び方。
地方により呼び名が異なることもあるので、今日は参考までに読んで下さいね。

やはり北米の食文化の中でも新芽、若芽、若い肉、などは特別美味しいので普段のものと差別化されてます。

ただ主にレストランでの消費が多く一般にあまり流通されてなかったです。
私は春や夏のファーマーズマーケットでよく手に入れてましたが、日本では旬を手軽に買えるってのはいいですね。

今の季節の「新もの」はもっぱら新職場での新社会人もしくは新人、かな?!
私のようにうっかり失敗しないよう気を引き締めて頑張って下さいね!

See you next time !!

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Food for thoughtは毎月第二・第四金曜日アップ予定
次回は4月24日です

かならず、24日に更新!!



posted by 新感覚英会話ラポール22 at 11:04| Comment(0) | Food for thought | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする